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分譲住宅を購入

新築物件の購入を決めたらする事

分譲購入の申し込みは、不動産仲介業者などの言葉に惑わされずに、焦らずによく検討したうえで決めましょう。次に住宅ローンの仮審査の申し込みをします。売買契約をするわけですが、契約前に第三者の専門家に物件の住宅診断を依頼しましょう。さらに契約前に売買契約書をチェックしてもらうのも良いです。そして住宅ローンの本申込にすすみます。金融機関によっても総返済額が大きく違う場合もあるので、しっかりと検討しましょう。内覧が終わったら引き渡しとなります。新築マンションの場合いも同じような流れですが、購入申し込みをしてもすぐには決まらず、抽選の時があります。

購入に際しての最近の流れとは

購入に際して最近は契約する前に、第三者の一級建築士に依頼して施工不良等のチェックをしてもらい、不備があった場合は契約前に補修してもらう事が出来ます。これは新築一戸建て・新築マンションどちらにも可能な事です。診断によって工事があまりにもひどい時には、購入を中止する事も可能になります。また売主や施工業者の説明や言い分が正しいのか判断出来ます。さらに最近は、建築前の建売住宅を購入する人が増えています。なぜなら建築前なので、広告などの間取りのプランが変更可能だからです。ただしなんでも自由に出来るわけではなく、売主の許可がなければ変更は出来ません。そしてこの第三者診断の最大のメリットは、建築中の検査も依頼でき、不備をしっかりと見分け補修も出来ると言う事です。

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